全国郷土紙連合

全国12新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

釧路新聞社

シマフクロウ1羽 放鳥【釧路】

 

飛び立とうとするシマフクロウ(環境省提供)

 環境省は24日、国の特別天然記念物で絶滅危惧種のシマフクロウ1羽を釧路管内で放鳥したと発表した。放鳥した個体は、2008年に根室管内で卵の状態で保護したもので、釧路湿原野生生物保護センターで飼育していた。放鳥したのは5月18日で、場所はシマフクロウの繁殖や定着が近年確認されていないものの、既存の生息地の間をつなぐ重要な地域。同省釧路自然環境事務所では、「現在シマフクロウの生息地は分断されており、今後は生息地を拡大するとともに、既存の生息地をつないでいくことが課題」としている。 

シマフクロウは、道東を中心に165羽程度が生息しており、農林水産省と環境省が「シマフクロウ保護増殖事業計画」を策定し、保護に取り組んでいる。増殖を目的とした放鳥は1993年以降12例行っており、うち3例で繁殖に成功したことを確認している。  今回放鳥した個体は、放鳥後しばらく生存が確認されており、現在も動向把握のためのモニタリングを継続している。

関連記事

八重山の味つたえ隊 JICA研修員に家庭料理

 国際協力機構(JICA)の研修員受け入れ事業が17日、森井農園(森井一美代表)=宮良仲田原=で行われ、「南の島々から八重山の味つたえ隊」(上原かよ子隊長、10人)がアフリカのマダガスカルとブルキ...

釧路新聞社

鶴居産野菜 フレッシュジュースに つるぼーの家、規格外活用【鶴居】

 【鶴居】鶴居たんちょうプラザ「つるぼーの家」(運営・村振興公社)は毎週土、日曜の朝限定で、鶴居産の野菜を使った「モーニングフレッシュジュース」の販売を始めた。野菜は店頭に出せない規格外品を使用し...

長野日報社

ブルーベリー40種摘み取り 観光農園あすオープン 長野県原村

 長野県原村払沢にブルーベリー観光農園「原村の山麓ブルーベリー農園」が20日、オープンする。横浜市から新規就農した清水裕介さん(69)=払沢=が、耕作放棄地を自身で開拓するなど3年ほどかけて準備し...

紀伊民報社

心安らぐピンク色の花 大賀ハス咲き始める

 和歌山県上富田町岡の田中神社近くにあるハス田で、大賀ハスの花が咲き始めた。世話をするグループによると、7月中旬ごろまで見ることができるのではないかという。  大賀ハスは、1951年に植物学者の...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク