快適、竹細工カップ製作 コロナ対策でマスクに着用 一休食堂の小禄さん
マスクを着けていても快適に過ごせるようにと、石垣市字石垣の小禄直人さん(52)が、マスクの中に仕込む縦横約10㌢ほどの竹細工のカップを作った。鼻下から顎下までの輪郭にあてがうことでマスクの中に空間を確保することができ、息がこもりにくくなる仕組みだ。
新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言下の5月、小禄さんはマスクを着用したまま趣味のランニングにいそしみ、息苦しさに閉口していた。そこでもう一つの趣味であるたこ作りの技術を生かし、カップ作りを開始。薄く加工した竹とたこひもを材料に、サイズや形状など試行錯誤を繰り返し、3作目で現在の形に。「いい物になった。マスクに入れると息がしやすい」と自信ありだ。
小禄さんは石垣で「一休食堂」を営んでおり「カップに興味がある人は店に見に来て」と話している。
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