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リュウキュウアオバズク確認 繁殖期迎え、つがいで

昨年、繁殖に成功した雑木林に現れたリュウキュウアオバズク=18日午後、市内

 リュウキュウアオバズクのつがいが18日、市内の雑木林に現れた。

 リュウキュウアオバズクは全長約29㌢。頭部はマスクをかぶったように黒く、黄色く澄んだ大きな目が目立つ。尾は長く、木々の間を飛ぶ姿は小型のタカを思わせるほど機敏だ。

 奄美大島以南の南西諸島や大東諸島に留鳥として一年中、生息する。

 夜行性の野鳥で外灯に集まる昆虫などを空中キャッチして捕まえる姿などが観察される。

 リュウキュウアオバズクは、これから繁殖期を迎え、6月下旬ごろにはかわいらしいヒナが巣立つ。

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