全国郷土紙連合

全国12新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

長野日報社

酒米の苗 棚田で田植え 中川の飯沼地区

棚田で行われた田植え作業=中川村大草の飯沼地区

 中川村大草の飯沼地区に広がる棚田で9日、棚田を管理する飯沼農業活性化研究会の会員ら約40人が田植え作業に取り組んだ。同村の酒造会社・米澤酒造の地酒「今錦おたまじゃくし」に使用する酒米「美山錦」の苗を作付けした。

 例年だと、米澤酒造の関係者ら参加者の多くが手植えをするが、今年は新型コロナウイルスの感染防止のため、密集しないよう規模を縮小。棚田11枚(約50アール)での苗植えは、農業機械を使った作業が中心となった。

 今年の収穫目標は約2・5トン。9月中旬ごろの刈り取りを予定している。会員の宮下明芳さん(76)は「田んぼの管理が大変だが、おいしいお酒になるのが楽しみ」と話していた。

 研究会は、棚田の荒廃を防ぎ、美しい景観の維持と地域の活性化を図ろうと2004年に発足した。以降、美山錦の栽培に携わっている。

関連記事

新調の百足旗頭を奉納 芸能なく寸刻の祈願 真栄里豊年祭

 真栄里公民館(山田惠昌館長)は7日夕、安居(あんぐん)御嶽で、豊年祭のオンプールを行った。新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から芸能なし。31年ぶりとなる百足(ンガザー)旗頭の奉納など、神事...

釧路新聞社

「三元交配」の乳牛誕生【中標津】

   町養老牛の中澤牧場で、乳用牛のホルスタイン種にフランスから輸入したモンベリアード種を掛け交わせた子牛が誕生した。病気に強く飼いやすい牛を作り続ける「クロスブリーディング」という手法で、計根別...

長野日報社

コロナ禍の撮影支援を JFCが総会シンポ

フィルムコミッション(FC)に取り組む全国の自治体や観光協会などで組織するジャパン・フィルムコミッション(JFC)は7日、諏訪市の旧東洋バルヴ諏訪工場跡地でJFC総会シンポジウムを開いた。自治...

荘内日報社

甲子園交流試合 鶴東ナイン決意新た

 甲子園高校野球交流試合に出場する鶴岡東高の壮行式が6日、同校体育館で行われた。昨夏に続く“2年連続”の甲子園出場だが、コロナ禍のために今年は16日の日本航空石川戦に勝っても負けても1試合限りとなった。 ...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク