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長野日報社

14日から小中学校テレビ教室 茅野市教委

「小中学校テレビ教室」で放送する英語のやりとりを収録する茅野市英語教育推進アドバイザー(右から2人目)ら=市役所

 茅野市教育委員会は14日から、行政チャンネル「ビーナチャンネル」や市のインターネット動画配信サイト「ビーナネットChino」で、読み聞かせや英語の会話を放映する「小中学校テレビ教室」を始める。新型コロナウイルス感染拡大防止に伴う臨時休校中、児童生徒が自宅で学ぶ機会を提供する

 普段の授業開始の時間帯に放送し、生活リズムも整えてもらう。テレビでの初回放送は午前8時30分~同9時30分。市内で語り部活動をする飯田美智子さんらによる諏訪地域の昔話や民話などの読み聞かせを流す。英語は市英語教育推進アドバイザーの仲沢淳子さんらが会話などを楽しく教える。テレビでの放送開始時間は午前8時30分で固定するが、終了時間は変動する場合がある。午後4時から再放送する。

 市と市教委が作った小中学生向けのテキスト「守ろう!!自分のいのちみんなのいのち」の紹介も予定。他教科については小中学校の教員が番組作りを検討している。

 学年に応じた学びを提供できるよう意識して番組を作る。内容は随時更新し、土日曜日は平日の放送分を再放送する予定。

 臨時休校が終わる24日まで続ける。山田利幸教育長によると、小中学校での朝の読書活動は10年以上続いており、休校中も何とか取り組みたいとの思いがあったという。「休校期間が2カ月に及ぶ中で子どもたちの学びを保証したい」としている。

 視聴は任意で、本来の授業の代替にはしない。市教委はビーナチャンネルやネットが見られない家庭への対応もしたい―としている。

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