全国郷土紙連合

全国12新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

宇部日報社

先端技術活用のまちづくりへ 市がスマートシティ推進本部を設置【宇部】

取り組みを確認する本部員たち(市役所で)

 宇部市は18日、庁内にスマートシティ推進本部を設置した。情報通信技術(ICT)や人工知能(AI)などの先端技術を活用した持続可能なまちづくりへの施策の方向性をまとめ、民間の体制づくりも支援する。

 同日に市役所で第1回の会議を開き、特別職や部長級職員らが出席。本部長の久保田后子市長は「進歩する技術をうまく取り入れながら、市民主導型のスマートシティ社会を構築していきたい」と呼び掛けた。

 同本部の設置目的は、先端技術やビッグデータを活用して、まちの機能やサービスを効率化、高度化して各種課題の解決を図るとともに、快適性や利便性を含めた新たな価値を創出する取り組みを市民生活の質の向上につなげること。

 体制は、久保田市長をトップに、安平幸治総合戦略局長と正木弘政策広報室長を副本部長、教育長や公営企業管理者、部長級の14人を本部員とする。ICT・IoT技術推進部会、スマートモビリティ推進部会など五つの専門部会を設け、外部有識者をアドバイザーに加え、施策の調査や検討を進めていく。

関連記事

荘内日報社

避難所に段ボールベッド組み立て(鶴岡・大泉小)児童と保護者対象「防災体験..

 鶴岡市大泉地区の避難所に指定されている大泉小学校(奥田満哉校長、児童137人)で4日、全校児童と親を対象にした防災体験教室が開かれ、専門家による講話やワークショップ、避難所開設体験が行われた。 ...

紀伊民報社

「甘くて濃厚」と好評 作業所開発のミニトマトジュース

 和歌山県みなべ町の「なかよし福祉会」が運営する「なかよし作業所」が、地元の農家からミニトマトを仕入れて作るジュースが「甘くて濃厚な味でおいしい」と好評だ。障害者の就労を支援する団体が作ったカタ...

丸ごと120㍍移動 キャンプセンター曳家工事本格化  千歳モラップの支笏湖..

環境省北海道地方環境事務所は6日、千歳市モラップの支笏湖野営場で、「キャンプセンター」の曳家(ひきや)工事を公開した。建物を解体せずにそのままの状態で移動させる伝統的な建築工法。同省による曳家工事...

パイ生地で彩り鮮やか 豊頃のエレゾがシカやクマの限定テリーヌ

 食肉加工・飲食業のエレゾ社(豊頃町、佐々木章太代表)は、テリーヌをパイ生地で包んだフランスの伝統料理「パテアンクルート」の販売を会員限定で始めた。  放牧豚やエゾシカ、クマなどの肉を使った...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク