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豊橋で市民チャリティーバザー

 豊橋善意銀行55周年記念協賛「第46回記念市民チャリティーバザー」(同実行委主催)が19日、豊橋市駅前大通の開発ビル6階で開幕。開場前から大勢の買い物客が詰めかけるなど、朝から大盛況だった。22日まで。  バザーは1974年から続く市民参加の福祉行事で、収益は地元の励ましを必要とする人たちのため活用されている。今年は同日までに、約8万5000点もの寄付物品が集まった。  関係者らが出席した開場式では、荒木義夫理事長があいさつ。バザーの歴史を述べると共に、「きょうを迎えられたのはいろいろな人の支援の賜物」と、物品を寄せた市民や企業・団体、物品運搬や整理、値付などの準備に汗を流したボランティアら協力者に感謝した。小林一男・実行委員長らのあいさつ後、関係者のテープカットで開場した。  開場とともに会場は待ちわびた買い物客でいっぱいになり、人気の食品や石けん・洗剤、タオル類のコーナーは身動きできないほどの人だかりに。だれもが目当ての物を急いで吟味し、手にした買い物かごに次々放り込んでいた。「品数の多さやお客さんの数に驚いた」と初めて会場を訪れたという真野善和・豊橋ゴールデンRC会長。荒木理事長は「善意のかけ橋となるバザー。良いものが値打ちにそろっている。何度でも足を運んでもらえたら」と来場を呼び掛けていた。

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