全国郷土紙連合

全国12新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

長野日報社

肖像画贈り長寿祝う 伊那市長が敬老訪問

白鳥孝市長から肖像画を贈られ、100歳の祝福を受ける下平繁さん

 敬老の日(16日)に合わせて、伊那市の白鳥孝市長は4日、5月に100歳になった同市東春近の下平繁さんを敬老訪問した。同市出身の画家三浦輝峰さんが描いた下平さんの肖像画や市、県、国からの祝い状などを贈り、長寿を祝った。

 下平さんは元高校教諭で、飯田風越高校校長を最後に退職。1989年1月から4年間、市教育委員長を務めた。幾つか大きな病気をしたが、現在は元気そのもので、4人のひ孫の成長が何より楽しみという。

 長寿の秘訣を聞かれると「生まれつきの遺伝子かもしれない。特別なことはしていない」と笑わせ、「足腰が弱らないよう体操に出掛けたり、野菜作りをしている」と笑顔で話した。

 来年の東京五輪・パラリンピックも心待ちにしているといい、「女子ソフトボール、女子バレーボール、ボッチャに注目している」と話すと、白鳥市長は「もう少しでリニアも通ります。それにもぜひ乗ってください」とさらなる長寿を願っていた。

 市は今年度に100歳と88歳になる人に祝い金や祝い品を贈る。うち100歳になる人は28人(男性3人、女性25人)で、8日に林俊宏副市長らが訪問する予定。市内最高齢は男性104歳、女性106歳。

関連記事

紀伊民報社

幸福の黄色いカエル 和歌山県立自然博物館で展示

 和歌山県田辺市の大塔地域で、黄色いカエルが見つかった。通常は緑色をしたシュレーゲルアオガエル(アオガエル科)の色彩変異個体。展示を始めた県立自然博物館(海南市船尾)によると、目立つために捕食者...

ご当地グルメに舌鼓 「大北海道うまいもの市」盛況 苫小牧

苫小牧市表町のグランドホテルニュー王子1階旧レストランハルニレで22日、物産展「大北海道うまいもの市」が始まった。稚内や旭川、釧路、函館など全道各地の特産品やご当地グルメなど約150品目が並び、買...

黒ニンニク ペーストに 熟成で甘く、臭いも軽減 JA十勝清水町

 JA十勝清水町(氷見隆雄組合長)は、清水産ニンニクを原料にした新商品「十勝熟成黒にんにくペースト」(1300円、瓶詰め100グラム)を開発した。サツドラ十勝清水店内の同JAアンテナショップではす...

荘内日報社

郷土食を気軽に“見える化” 「笹巻」まちなか店舗提供テスト事業 鶴岡商議所

 鶴岡商工会議所は、郷土食の提供店の〝見える化〟や、市街地で郷土食が気軽に食べられる仕組みづくりの構築に向けたテスト事業として、市内の飲食店で笹巻の提供を期間限定で行っている。実施店の反応や消費者...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク