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視覚障がい者自立支援協会「ビギン」10周年

 今年、設立10周年を迎えた、東三河視覚障がい者自立支援協会「ビギン」(服部めぐみ代表)は10月20日午後1時から3時半まで、豊橋市総合福祉センター「あいトピア」を会場に、「ビギン10周年記念式典」を開催する。服部代表らは「多くの人に参加いただいて会を知ってもらい、多くの視覚障がい者の社会参加の一助となりたい」と来場を呼び掛ける。

 「ビギン」は自立を目指す視覚障がい者の“はじめの一歩”を支援するボランティア団体として、2009年5月に設立。中途の視覚障がい者は当地にも多く、家に引きこもりがちになることも少なくない。少しでも社会とつながりたい気持ちを持ってもらうため、情報提供など各種支援をするべく立ち上げたという。20数人がサポートにあたり、「外に出よう、社会につながろう」を合い言葉に豊橋、豊川、蒲郡を中心に活動。パソコン講習や点字教室、盲導犬体験会、白杖講習、料理講習など、多彩な取り組みを行っている。  式典では、田原出身の音楽家で陸上競技アスリートとしても活躍する白井崇陽さん(バイオリン)、豊川市を中心に歌の好きな視覚障がい者とその仲間で構成する「コーラスグループ ドレミの会」を迎えて盛大に開く予定。「関係者はもちろん、一般の参加も歓迎したい」と服部代表。問い合わせはビギン(0532・26・6861。コンパス内)または豊橋市社協(52・1111)へ。

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