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セイシカの花を愛でる 市文化協会歌謡部会

セイシカの花を眺めながらオリジナル曲「セイシカの花」を歌う石垣市文化協会歌謡部会の安里隆部会長=21日夕、バンナ公園南口セイシカの花園

 バンナ公園の活用を広めようと、石垣市文化協会歌謡部会(安里隆部会長、会員20人)は21日夕、同園南口の広場「セイシカの花園」で初めて花見会を開き、会員など約20人が、幻の花と言われる同花や春の八重山の自然を愛(め)でながらカラオケを楽しんだ。

 会は午後6時に開始。安里部会長が夕日を受けながら、同花をテーマに作詞作曲したオリジナル曲「セイシカの花」でトップバッターを務め、朗々たる歌声を披露。続く部会員らも、八重山をテーマに作られたオリジナル曲「夜の名蔵橋」「ロマンスのバンナ岳」「豊年南鷲太鼓」などを意気揚々と歌い上げ、見物客を楽しませた。

 安里部会長は「市街地から近い南口にもセイシカが咲いており、とても素晴らしい眺め。管理棟室内だけでなく、公園の屋外エリアも多くの市民に活用してほしい」と語った。

 花園の使用は、同公園南口管理棟の延長線上という位置づけで許可された。利用方法など問い合わせは同園管理事務所(0980ー82ー6993)まで。

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