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紀伊民報社

「和」の催しで街中活性化  田辺市「ときわ通り」

ちんどんショーなどもあり、多くの人でにぎわった「ときわ通りひなまつり」(田辺市新屋敷町で)

 和歌山県田辺市新屋敷町の「ときわ通り」で17日、「和」をテーマにした催し「ときわ通りひなまつり第二巻」(田辺まちなか春祭り実行委員会主催)があり、和服姿の人たちや親子連れらでにぎわった。
 街中の活性化を目指して昨年始まった催し。ときわ通り沿いの町内会館や店舗、軒先などを使い、おひなさまをテーマにしたスイーツや和雑貨の販売、アート体験などがあった。
 白浜グルメ研究会による「ちんどんショー」もあり、にぎやかな音楽を奏でながら練り歩き、催しを盛り上げた。マジックショーや着物レンタルのサービスなどもあった。
 樹脂粘土体験で和菓子をテーマにしたキーホルダーを作っていた会津小学校4年の前田結衣さん(10)は「楽しい。上手にできたらお母さんにプレゼントしたい」と話した。地元の女性(84)も「今日の催しを楽しみにしていた。にぎわいをつくってくれてうれしい」と、街中を練り歩くちんどんショーに目を細めていた。
 野田博子実行委員長(50)は「和をテーマにタイムスリップをしたような体験をしていただけたと思う。少しずつバージョンアップできればと思っており、これからも街中の方々らと一緒に頑張っていきたい」と話していた。

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