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西野さん 堀江さん 大樹で「夢デザイン」講演

夢を実現するための行動について話す(右から)堀江さんと西野さん

 絵本「えんとつ町のプペル」の作者でお笑い芸人の西野亮廣さんと、大樹町でロケット開発を進めるインターステラテクノロジズ(IST)の創業者堀江貴文さんの講演会「夢をデザインする」(実行委員会主催)が21日、町生涯学習センターで開かれた。満席となる約500人が訪れ、夢を実現する手段や行動についての2人の話に聴き入った。

 西野さんは絵本作家として活動し、自作の映画化に取り組むほか、振り袖販売・レンタル業者の事業停止で被害を受けた新成人向けのイベントを開催したことでも知られる。

 講演では昨年発売した自著「革命のファンファーレ」を基に、絵本制作資金をクラウドファンディング(CF)で集めた手法を紹介。「現代のお金は信用。本音で動けば信用が増える。CFは信用をお金に換える両替機」と自身の理論を語った。

 堀江さんは住民票を置く大樹町について「ロケットタウンにしたい。打ち上げは世界共通のコンテンツで、世界から見に来る人が増える」と述べた。その上で、米国で人工衛星投入事業を手掛けるスペースX社を引き合いに、「彼らが10年でできたのだから(ISTは)5年でできる。大樹の人口は2万人になる」と将来像を語った。

 さらに、「町内で年内に自動配送ロボットの会社を立ち上げたい。通信制高校を設立し、ロケット実験に参加できる宇宙工学コースをつくりたい」と今後の事業構想も披露した。

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