全国郷土紙連合

全国12新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

カレーラーメンの土産品開発 飲食店店主ら振興局と苫食

「元祖とまこまいみそカレーラーメン」をPRするメンバー

 カレーラーメンを提供する飲食店店主らでつくるとまこまいカレーラーメン振興局は、苫小牧の新たな土産品として、生麺とスープのセット「元祖とまこまいみそカレーラーメン」を、麺類の製造、販売を手掛ける苫食(苫小牧市有明町)と共同開発した。2月1日から道の駅ウトナイ湖(同市植苗)の特設スペースで先行販売。同局は「苫小牧の味を多くの人に届けたい」と自信作をPRする。

 ご当地グルメのカレーラーメンを販売する飲食店をスタンプラリー形式で紹介する「カレーラーメンマップ」を毎年発行するなど、東胆振地域の活性化に取り組んでいる同局。「元祖とまこまいみそカレーラーメン」は1箱2人前で、味の大王(市内植苗)が監修した。

 昨年5月、神奈川県横須賀市で開かれたご当地カレーイベント「よこすかカレーフェスティバル」に出品し、来場者による人気投票で23団体中1位に輝いたラーメンを再現。道産小麦100%の中太縮れ麺を使用し、スープは豚骨スープをベースに、カレースパイスと道産みそを混ぜ合わせてまろやかに仕上げた。好みに合わせモヤシやネギ、チーズ、チャーシューなどをトッピングして味わう。

 同社の高橋浩一社長は、「子どもでも食べられる程よい辛さで、みそとスパイスの風味を生かした」と強調。「全国イベントで優勝した味を多くの人に味わってもらえたら」とアピールする。

 価格は1箱800円(税別)。今後、市内の店舗や新千歳空港などでの販売を視野に入れ、取り扱い店を拡大していきたい考えだ。

関連記事

芽室に新たな観光コンテンツを 食や農業のモニターツアー実施

 芽室町の新たな観光コンテンツの構築を目指したモニターツアーが24日、芽室町坂の上の「とかち芽室の百笑farm(ファーム)」で開かれた。町内で農業、飲食、観光業に携わる有志らを中心に企画。知り合い...

荘内日報社

酒田港 基地港湾に指定

 遊佐町沖、酒田市沖で進む洋上風力発電の事業化に向けて国土交通省は26日、酒田市の酒田港を港湾法に基づく「海洋再生可能エネルギー発電等拠点港湾(基地港湾)」に指定し、酒田港港湾管理者の吉村美栄子県知...

宇部日報社

地元の歴史や名所歌う「今昔かるた」 埴生小・中の図書館ボランティアが制作..

 「埴生祇園 1100年の古(いにしえ)より」。山陽小野田市埴生地区の歴史や文化、名所を歌った「埴生今昔かるた」が、埴生小・中(東原秀一校長、265人)の玄関奥の大階段に飾られ、児童や生徒たち...

「元気で大きくなって」 ウミガメ放流、児童ら見守る 奄美海洋展示館

 鹿児島県奄美市名瀬の奄美海洋展示館は25日、飼育していた6歳のアオウミガメを放流した。2017年夏に大浜海浜公園でふ化後、陸で衰弱していたところを保護された個体。遠足で同館を訪れていた奄美小学...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク