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紀伊民報社

署員が「梅」学ぶ 県うめ研究所で研修

うめ研究所が栽培している南高梅の木を見学する田辺署員(24日、みなべ町東本庄で)

 和歌山県田辺署は24日、みなべ町東本庄の県うめ研究所(野畑昭弘所長)で研修会を開き、梅の効能や加工品などについて学んだ。  同署は本年度、地域のことをよく知ろうと、「田辺祭」や「近大マグロ」などをテーマに月1回程度研修をしている。今回は地域の主要産業である梅をテーマに企画した。  署員18人が参加。研究所の大江孝明主任研究員(44)が講師を務めた。  大江研究員は県の栽培面積や収穫量、面積当たりの収量など栽培の概況を説明。「収穫量が1965年から53年連続で全国1位」と紹介した。  また主要品種である南高梅について、名前の由来や特長を説明。「大粒で豊産性があり、美しい赤みを帯びている。皮は薄く実は柔らかいので、梅干しに適している」などと紹介した。  さらに、食べ方や流通の仕組みについても説明した。  署員はメモを取りながら耳を傾け、南高梅のDNAや保存方法など広範囲にわたる質問をした。  その後、外に出て研究所で栽培している南高梅や新品種の木を見学。栽培しやすい方法や肥料の効果的なやり方を学んだ。  同署の榎本寿幸警務課長(45)は「研究所職員の仕事に取り組む姿勢を見て、普段の業務に生かしてほしい」と話した。

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