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雨の野外フェス熱狂 萩原建設100周年 帯広

人気アーティストの登場に盛り上がるメインステージ

 大物アーティストらによるライブが行われる野外音楽フェスティバル「TOKACHI ALIVE」が25日午前10時から、帯広市内の北愛国交流広場で始まった。会場は朝から雨が降り続く天候だったが、管内外から多くの観客が来場。午前中は地元出身者らによるステージを中心に盛り上がった。

 今年創業100周年を迎えた萩原建設工業(帯広、萩原一利社長)が主催。記念事業として企画した。イベント企画制作会社マウントアライブ(札幌)が制作を担当している。

 午前10時に開場し、駐車場には札幌や室蘭など管外ナンバーの車も目立った。午前10時半から地元出身者らによるセカンドステージ「HIBARI」の演奏がスタート。シンガー・ソングライター「natsu」(幕別町出身)が先陣を切り、キーボードを弾きながら、優しく澄んだ歌声を響かせた。

 豪華なアーティスト5組が出演するメインステージ「SHIRAKABA」は午後0時20分ごろに人気ロックバンド「BLUE ENCOUNT」が登場。午後から「サンボマスター」「きゃりーぱみゅぱみゅ」らが登場する。

 会社員の稲守まどかさん(22)=芽室町=と公務員の大道由莉佳さん(22)=同=は「各地の夏フェスに行くのが好き。サンボマスターの演奏が楽しみ」と心待ちにしていた。

 イベントは北海道150年関連行事の1つで、高橋はるみ道知事も来場。高橋知事は「雨の中だが、アーティストのパフォーマンスを楽しみ、大いに盛り上がってほしい」とあいさつした。

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