全国郷土紙連合

全国12新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

藤ノ花女子高で「十二単」特別授業

 いにしえの文化に親しもうと、豊橋市老松町の私立藤ノ花女子高校で19日、十二単について学ぶ特別授業があった。生徒をモデルに着付けの実演もあり、平成の女子高生たちは平安貴族に思いをはせた。  国語で古典を学んだ普通科の2年生115人が参加。十二単を通じて、その時代に生きた人に関して考える目的で行い、今年で20回目。  小林豊子きもの学院の川崎豊鶴さんらが講師を務めた。1000年前に誕生し、最も格式高い装いである十二単を解説したあと、川崎さんら3人で着付け。化粧し、小袖と朱の袴を着用した代表生徒の岩城あかりさん(17)に、萌黄色の単(ひとえ)や梅の模様をあしらった桃色の五衣(いつつぎぬ)などを次々に重ねていった。衣の裾を富士山のように美しく整え、重さ約16㌔にもなる装束が完成した。  岩城さんは「とても重たくて歩きづらい。昔の人はとても大変だったと思う」と平安貴族の苦労も実感。実演を見守った2年の中根安惟さん(16)は、鮮やかな彩りの装束に「カラフルでかわいい」と、日本人古来の豊かな感性に感動していた。

関連記事

長野日報社

夜空へ音楽に乗せ 諏訪湖サマーナイト花火開幕

 諏訪市の諏訪湖畔で花火を連日打ち上げる「諏訪湖サマーナイト花火」(諏訪観光協会と諏訪湖温泉旅館組合でつくる実行委員会主催)が22日夜、開幕した。音楽に乗せて色鮮やかな花火が夜空を彩っている。 ...

恐竜の化石修復体験

豊橋市自然史博物館で実物を使い  恐竜の実物化石の修復体験が22日、豊橋市自然史博物館であり、抽選で選ばれた静岡県浜松市東区の市原厳さん57一家が、ゴーグルを装着しながら学芸員が使う道具で破片の接着...

やっと夏本番 ビアガーデンやイカダくだり 十勝

 十勝地方は21日に帯広が道内一の暑さとなるなど夏らしさが戻り、まちもこの時期の風物詩でにぎやかさを増している。22日には河川の増水で延期されていた「第46回十勝川イカダ下り」が行われ、48チーム...

北羽新報社

夜空彩り1万5千発/能代の花火

 第16回港まつり能代の花火は21日、能代港下浜ふ頭を観覧会場に開かれ、1万5千発の花火が夏の夜空を華々しく彩った。約1時間30分にわたる25の演目では、3尺玉が直径600㍍の光の大輪を咲かせたほか、速射連発花...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク