全国郷土紙連合

全国12新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

歌碑建立5周年祝う 安里屋ユンタ歌まつり

座開きで安里屋ユンタを踊る前盛文舞踊研究所の踊り手たち=2日午後、同歌碑広場

 安里屋ユンタ歌碑建立5周年を祝う「安里屋ユンタ歌まつり」(同実行委員会主催)が2日午後、白保の同歌碑広場で開かれ、地域住民ら約100人が祝った。

 「安里屋ユンタ」は、白保出身で大浜町長、琉球政府立法院議員などを歴任した故・星克氏が星迷鳥のペンネームで作詞、宮良長包が作曲し、1934年に日本コロムビアから発売。歌碑は2013年に期成会が同歌の継承と星氏の功績をたたえ建立した。

 前盛善博実行委員長は「白保村が生んだ偉大な政治家・星克先生は、詩作にもその才能を発揮され、安里屋ユンタを始め多くの詩を創作された。歌碑に多くの観光客が訪れ観光の一助になれば」とあいさつ。

 乾杯の音頭を務めた歌碑建立期成会の前盛立会長は「世界で1番愛され、歌い継がれている安里屋ユンタ。建立に携われて誇りに思う。文化遺産は歴史とともにさんぜんと輝きを増すもの。10、20年後も盛大に祝いたい」と建立5周年を祝った。

 舞台では、前盛文舞踊研究所の踊り手が「安里屋ユンタ」を舞い、座開き。島唄ライブ店協働会「響」による民謡ショーや、白保の青年らによる「とぅばらーま」などが披露された。

関連記事

フードバレーとかちマラソン 周回コース正式決定 帯広

 「2019フードバレーとかちマラソン」の第2回大会実行委員会が22日、帯広市役所で開かれ、ハーフ(21.0975キロ)のコースを従来の往復から、市内を周回するコースに変更することを正式決定し...

紀伊民報社

熊野舞台に自転車レース 30日から

 国際自転車競技連合(UCI)公認の国際自転車ロードレース「第21回ツール・ド・熊野」が30日から6月2日までの4日間、和歌山県の新宮市や太地町などで開かれる。17チームが出場予定。主催する新宮...

紀伊民報社

温泉街さっそうと 白浜でトライアスロン

 第6回南紀白浜トライアスロン大会(実行委員会主催)が19日、和歌山県白浜町の白良浜や温泉街を中心にあった。665人が参加し、スイム1・5キロ、バイク(自転車)40キロ、ラン10キロのコースに挑...

長野日報社

登山道コースで限界突破 南箕輪でトレイルランニング大会

長野県南箕輪村郊外の経ケ岳(標高2296メートル)の登山道をコースにしたトレイルランニング大会「第5回経ケ岳バーティカルリミット」(同実行委員会主催)が18日、同村の大芝高原を発着点に開かれた...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク