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歌碑建立5周年祝う 安里屋ユンタ歌まつり

座開きで安里屋ユンタを踊る前盛文舞踊研究所の踊り手たち=2日午後、同歌碑広場

 安里屋ユンタ歌碑建立5周年を祝う「安里屋ユンタ歌まつり」(同実行委員会主催)が2日午後、白保の同歌碑広場で開かれ、地域住民ら約100人が祝った。

 「安里屋ユンタ」は、白保出身で大浜町長、琉球政府立法院議員などを歴任した故・星克氏が星迷鳥のペンネームで作詞、宮良長包が作曲し、1934年に日本コロムビアから発売。歌碑は2013年に期成会が同歌の継承と星氏の功績をたたえ建立した。

 前盛善博実行委員長は「白保村が生んだ偉大な政治家・星克先生は、詩作にもその才能を発揮され、安里屋ユンタを始め多くの詩を創作された。歌碑に多くの観光客が訪れ観光の一助になれば」とあいさつ。

 乾杯の音頭を務めた歌碑建立期成会の前盛立会長は「世界で1番愛され、歌い継がれている安里屋ユンタ。建立に携われて誇りに思う。文化遺産は歴史とともにさんぜんと輝きを増すもの。10、20年後も盛大に祝いたい」と建立5周年を祝った。

 舞台では、前盛文舞踊研究所の踊り手が「安里屋ユンタ」を舞い、座開き。島唄ライブ店協働会「響」による民謡ショーや、白保の青年らによる「とぅばらーま」などが披露された。

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