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全日本少年少女空手道選手権大会に出場

力強い形を披露する森井さん(左)と三浦さん=豊橋市役所で

 豊橋市内の和道会空手道場に通う森井心野(ここの)さん(11)=同市立富士見小学校6年=と三浦茉優(まひろ)さん(11)=同市立野依小6年=の2人が、初めて「全日本少年少女空手道選手権大会」に出場する。24日、市役所を訪れた2人は山西正泰教育長に力強い形を披露し、「優勝したい」と抱負を話した。  5月の愛知県大会小学6年生女子個人・形の部で、森井さんが優勝、三浦さんは準優勝し、2人そろって代表の座を射止めた。  大会は8月5、6の両日、東京武道館(東京都)で開かれ、各都道府県代表95人が出場する。  2人は、市役所で正確性や瞬発力、気迫などで争われる形の一部を披露。「優勝できるよう自分のベストを出したい」と意気込みを語り、山西教育長は「全国1、2位になって帰っておいで」と激励した。  ともに兄の影響で森井さんは小学1年、三浦さんは幼稚園年長で空手を始め、今は週2~3回、別々の道場に通い鍛錬に励む。  森井さんは「県大会決勝では力が入りすぎて体が硬くなってしまった。全国大会では素早く正確な形を打ちたい」、三浦さんは「強弱をつくり、キレイな形を打ち、1回でも多く勝ちたい」と話し、ライバル2人で決勝の場に立つことを誓った。

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