全国郷土紙連合

全国12新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

シロザケとカラフトマス展示始まる 婚姻色の魚体悠々と-千歳水族館

水槽を泳ぎ回るカラフトマスとシロザケ

 サケのふるさと千歳水族館で29日からシロザケとカラフトマスの展示が始まった。来遊減少や台風到来の影響などでカラフトマスの展示は3年ぶり。婚姻色が美しいシロザケとカラフトマスが悠々と泳ぎ回る姿を国内で目にできるのは同水族館と標津サーモン科学館だけ。来館者は迫力満点の光景に魅了されている。

 中水槽には26、27日にインディアン水車で捕獲したシロザケ40匹(雌10匹、雄30匹)に続き、29日にはオホーツク海側の常呂川で北見管内さけ・ます増殖事業協会から譲り受けたカラフトマスの雄70匹が仲間入りした。

 シロザケは体長60~70センチで赤や紫の婚姻色。カラフトマスは体長50~60センチ。大きく盛り上がった背中とべっ甲色にヒョウ柄の尾びれに加え、曲がった鼻が特徴。婚姻色のピンクが美しい。9月下旬まで展示される。

関連記事

豊川でJKまちづくりプロジェクト

 豊川青年会議所(=JC、夏目喬之理事長)は「ほいとも祭」が開かれる21日(日)、豊川稲荷門前周辺で「JKまちづくりプロジェクト」を開催する。市内在住の女子高生(JK)が考案した7カ所のインスタ映え...

荘内日報社

温海かぶ不作 祭り中止 苦渋の決断

 鶴岡市温海地域の特産品「温海かぶ」生産者らで組織する一霞かぶ祭りの実行委員会は15日、今年11月4日開催予定だった祭りの中止を発表した。8月の大雨などにより生育不良となり、販売分が確保できないため。温...

紀伊民報社

いよいよマツタケ本番

 紀南地方でマツタケの収穫が最盛期を迎えた。全国的に豊作といわれ、紀南でも「まずまず」という声が多く、今後に期待される。  17日には朝から、和歌山県田辺市上秋津にある農産物直売所「きてら」に...

冬、顔出す ニペソツ山初冠雪 上士幌

 17日の十勝管内は平年並みの寒気が北西方面から入ってきた影響で、冷え込んだ。帯広測候所によると、最低気温は上士幌町糠平で氷点下0.4度を記録。東大雪の山には積雪が見られ、冬の到来を感じさせた。 ...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク