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シロザケとカラフトマス展示始まる 婚姻色の魚体悠々と-千歳水族館

水槽を泳ぎ回るカラフトマスとシロザケ

 サケのふるさと千歳水族館で29日からシロザケとカラフトマスの展示が始まった。来遊減少や台風到来の影響などでカラフトマスの展示は3年ぶり。婚姻色が美しいシロザケとカラフトマスが悠々と泳ぎ回る姿を国内で目にできるのは同水族館と標津サーモン科学館だけ。来館者は迫力満点の光景に魅了されている。

 中水槽には26、27日にインディアン水車で捕獲したシロザケ40匹(雌10匹、雄30匹)に続き、29日にはオホーツク海側の常呂川で北見管内さけ・ます増殖事業協会から譲り受けたカラフトマスの雄70匹が仲間入りした。

 シロザケは体長60~70センチで赤や紫の婚姻色。カラフトマスは体長50~60センチ。大きく盛り上がった背中とべっ甲色にヒョウ柄の尾びれに加え、曲がった鼻が特徴。婚姻色のピンクが美しい。9月下旬まで展示される。

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