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釧路新聞社

牡蠣まつり1万7750人来場 9日間入り込み【厚岸】

4年ぶりの園内飲食再開を待ちわびた人たちでにぎわった会場(13日)

 【厚岸】13~21日の9日間、奔渡6の子野日公園で行われた「第74回あっけし桜・牡蠣(かき)まつり」(厚岸観光協会、町主催)の入り込み数がまとまった。今年は4年ぶりに園内の飲食を再開。9日間で1万7750人が来場し、コロナ禍前の2019年の2万5200人の7割にとどまるも、客足の回復傾向がみられた。

 同公園は1200本の桜が咲く名所。同まつりは、カキやアサリなど厚岸の海産物を味わえる町を代表するイベントで、期間中の日曜はアサリのつかみ取りやダンス、音楽ステージなどが行われ、多くの人でにぎわった。

 今年は史上最も早く4月28日に桜が開花し、関係者をやきもきさせたが、期間中はさまざまな品種を楽しめた。初日は天候にも恵まれ3700人、14日は期間中最高の4800人を記録。最終日は、プロ野球北海道日本ハムの「ファイターズガール」ステージに注目が集まったが降雨で2300人にとどまった。

 田辺正保同協会長は「9日間開催できたことに感謝。道内外からの来場者も多く、コロナ前に戻りつつある。秋の牡蠣まつりに向け弾みにしたい」と話していた。

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