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就航当時を再現 JAL70周年遊覧飛行 千歳

日本航空(JAL)の千歳―羽田線が就航から70年の節目を迎えた26日、記念遊覧飛行が千歳飛行場発着で行われた。就航当時をできる限り再現する形で、航空自衛隊千歳基地の滑走路から双発旅客機で2回フライト。千歳市民93人が「空のまち」の歴史に思いをはせた。

遊覧飛行を終えて基地滑走路に降りる千歳市民

 1951(昭和26)年10月25日に民間航空が再開し、翌26日に日本航空の千歳―羽田線が就航した。第1便は双発旅客機のマーチン202型「もく星」号で、現空自千歳基地の千歳飛行場を使った。

 遊覧飛行は千歳市と北海道エアシステム(HAC)の共催。2026年の空港開港100周年に向けたカウントダウン企画を兼ね、千歳市民を無料で招待した。定員40組に対し、977組の応募があり、抽選で参加者を決めた。

 参加者は基地滑走路からHACの双発旅客機に乗り込み、支笏湖や洞爺湖などの上空を各40分ほど遊覧飛行。客室乗務員4人が就航時から歴代の制服を着用するなど、歴史を感じさせる趣向が目白押しで、千歳市幸福の主婦佐藤舞さん(32)は「基地から飛行機に乗れる貴重な体験ができた」と喜んでいた。

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