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静岡の野澤さん金賞 ばん馬キャラ弁コンテスト 帯広

 NPO法人とかち馬文化を支える会(帯広)は、「ばん馬キャラ弁コンテスト」の選考結果を発表した。金賞には静岡市の野澤未来さん(33)が選ばれ、彩りや栄養バランスなどが総合的に評価された。

最優秀賞に選ばれた野澤さんのお弁当

 7月から9月末まで募集し、道内から沖縄まで全国から45件の応募があった。ばんえい競馬の関係者が審査員を務め、完成度と弁当作りのエピソードの二つを主に評価した。

 野澤さんはばん馬が障害を越える瞬間を作った。馬体はつぶしたジャガイモにしょうゆで色を付け、そぼろを障害に見立てた。「子どもたちがボリュームたっぷりなお弁当を食べて、何事もばん馬のように力強く諦めずに頑張ってほしい」というエピソードをつづっている。

 このほか銀賞3点、銅賞5点が選ばれた。

 鶏そぼろを馬体、焼きそばをたてがみに使ったり、競走馬「センゴクエース」を模したものなど趣向を凝らした弁当が集まり、事務局は「キャラ弁はハードルが高かったかもしれないが、素晴らしい作品ばかりだった」としている。

 銀賞、銅賞は次の通り。(敬称略)

▽銀賞=加藤可奈子(帯広市)、3匹の大ぶたママ(静岡県掛川市)、堀田紗花(熊本市)
▽銅賞=田中麻捺(帯広市)、藤田裕史(同)、八鍬扶美(オホーツク管内訓子府町)、明石博美(音更町)、田中麻優真・雅彩寛(帯広市)

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