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八重山毎日新聞の記事一覧

初めて稲作体験学習 上原小の5、6年生25人

 【西表】上原小学校(居原田晃校長)の5、6年生25人が総合学習と社会科の授業の一環で「稲作体験学習」に取り組んでいる。これまで田んぼの見学はあったが、稲作体験は初めて。  6年生担任の本原直教...

サイバー犯罪の対策を 企業向けセミナーに80人参加

 企業を攻撃対象としたサイバー犯罪の手口と対策を紹介する中小企業向けのセミナーが18日午後、市内のホテルで開かれた。インターネットのセキュリティサービスを提供する企業3社が主催、県警本部などが共催...

川平でひまわり開花イベント 市民や観光客 風景満喫

 サトウキビの収穫後から夏植えまでの間にひまわりを植えて農地保全や緑肥化などを図る「黄色!絶景プロジェクト『ひまわり感謝祭』」の開花イベント(川平離島体験委員会、農業生産法人川平農村振興会共催...

4工場の黒糖食べ比べ 「おいしい」観光客ら満足げ

 5月10日の「黒糖の日」の関連行事としてJAおきなわ八重山地区本部(山城隆則本部長)は19日、JAファーマーズマーケットゆらてぃく市場で、郡内4含蜜糖工場で生産された黒糖の試食、黒糖加工食品の展...

アサヒナキマダラセセリを観察 於茂登岳に生息する動植物も

 5月に繁殖期を迎える県指定天然記念物のチョウ「アサヒナキマダラセセリ」の産卵の様子や、於茂登岳に生息する動植物を観察しようと、石垣市教育委員会文化財課は12日、於茂登岳で自然観察会を開き、小学生...

ヨット「未来叶」が出航 日本一周フラッグリレーへ

 NPO法人八重山ヨット倶楽部のヨット「未来叶ニライカナイ」が17日午前、台琉友好親善国際ヨットレースに参加するため、石垣漁港を出発した。未来叶は同レースで、2020年東京五輪を応援するために全国のヨッ...

漢字活用機会つくって

 国語の学力向上を目指し、全国学力・学習状況調査の課題や効果的な指導法を共有する「2018年度第1回小学校国語授業改善研修会」八重山教育事務所主催が16日午後、同事務所研修室で開かれ、郡内小中学校の国語...

甘い香り 港に漂う 西表島

 5月10日の「黒糖の日」にちなみ、竹富町と八重山地区糖業技術研究会砂川喜信会長は15日、西表島仲間港旅客待合所前で「黒糖づくり・黒糖の日セレモニー」を行い、できたての黒糖を観光客や島民に提供してPRし...

MVPに美崎牛1年分 ラミゴ公式戦

 【台湾桃園市】台湾政府が昨年9月に日本からの牛肉輸入を解禁したことを受け、2月から台湾向けに出荷している美崎牛本店美崎信二代表取締役社長は11日から3日間、台湾のプロ野球チーム、ラミゴが桃園国際球場...

わが子の学習内容を体験 

 八重山農林高校山城聡校長は13日、校内で生徒の保護者を対象に「学科体験講座」を開き、生徒が講師を務め、保護者がアグリフード、グリーンライフ、フードプロデュース、ライフスキルの各科でわが子の学習内容...

星空の素晴らしさ伝えて

 「天の川次郎」のペンネームで星空写真を中心に撮影活動するフォトグラファーの中道次郎さん65=真栄里=が11日、4月に西表石垣国立公園の星空保護区国内初認定を記念して発刊した星空写真集「石垣島の星のあ...

質の高い幼児教育を

 石垣市は11日午後、大浜信泉記念館で第1回幼稚園教諭等研修会を開き、市立幼稚園の現状と課題、幼稚園業務の移管、管理運営などについて説明した。  市子育て支援課幼保連携係の小濵美智指導主事は、各幼稚...

「黒糖の日」県産ブランドアピール

 【那覇】語呂合わせで「黒糖の日」の5月10日、県含みつ糖対策協議会は、県産黒糖の消費拡大を目的とした「黒糖の日」セレモニーを那覇市のサンエーメインプレイスで行った。同協議会長を務める島尻勝広県農林...

島のいきもの写真展実施 県立石垣青少年の家

 県立石垣青少年の家の職員が撮影した島の生き物を紹介する「森の小径 木漏れ日写真館『島のいきもの写真展』」同家主催が7日から、前勢岳ふもと同家キャンプ場北側の遊歩道で開かれている。  会場を屋内...

島のいきもの写真展実施 県立石垣青少年の家

 県立石垣青少年の家の職員が撮影した島の生き物を紹介する「森の小径 木漏れ日写真館『島のいきもの写真展』」同家主催が7日から、前勢岳ふもと同家キャンプ場北側の遊歩道で開かれている。  会場を屋内...

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