陸別町産高麗人参あめ 改良加えて再登場 観光物産館

販売を始めた高麗人参飴を手にPRする日向さん
町産の高麗人参を使った「しばれる町の高麗人参飴(あめ)」の販売が、道の駅オーロラタウン93りくべつ内の観光物産館で始まった。
薬用植物栽培研究事業を展開する陸別町が製造。昨年冬に初登場し、好評だったことから今年も販売に踏み切った。今回は製造工程を見直し、より舌触りが良くなるように改良を加えた。
昨年は12個入りと6個入りの2種類を販売していたが、手に取りやすい6個入りのみを販売する。1個約5グラムで1袋250円。数量限定。
商品開発に携わった町総務課の日向優さん(37)は「陸別の厳しい寒さを何度も乗り越えてきた高麗人参の味を楽しんでほしい」と話している。
関連記事
前白浜町長がウクレレ漫談 マック・イタニ施設を慰問
前白浜町長の井澗誠さん(71)=和歌山県白浜町=が、ボランティアのウクレレ漫談家として活動を始めた。町長を退任してから独学で腕を磨いている。「声がかかれば、どこへでも出向きたい。明るく笑っても...
幕別出身の漫画家、荒川弘さん ナウマンゾウ描く 忠類記念館にパネル、撮影も
幕別町の忠類ナウマン象記念館(忠類白銀町383、添田雄二館長)に、町出身の漫画家荒川弘さんが描き下ろしたナウマンゾウの巨大なイラストがお目見えした。隣接する道の駅忠類では、この描き下ろしイラ...
出羽ジャパンサイクルプロジェクトシンポジウム NCR認定向け機運醸成図る ..
鶴岡、酒田両市の自転車愛好家らが先月に設立した「出羽国(でわのくに)自転車活用推進協議会」(佐藤香奈子会長、7人)による、自転車を活用した地域づくりを共に考察する「出羽ジャパンサイクルプロジェクト...
輝く未来へ新たな門出 「二十歳のつどい」に1097人【宇部】
宇部市の「二十歳のつどい」が11日、記念会館で開かれた。今年度中に20歳を迎える1097人が、色とりどりの振り袖やスーツなどの晴れ着に身を包んで式典に出席。旧友との久々の再会を喜び、家族や恩師か...

