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長野日報社

受験生を応援 「合格指定券」あすから発券 下諏訪駅と岡谷駅

JR下諏訪駅と岡谷駅で発券される合格祈願きっぷ「合格指定券」を手にする両駅関係者

 新型コロナウイルス感染症がまん延する中で高校や大学など各種試験に挑む受験者を応援しようと、JR下諏訪駅と岡谷駅は合格祈願きっぷ「合格指定券」を作った。各駅限定500枚のオリジナルきっぷで、8日から両駅改札窓口などで発券を開始する。

 同きっぷは下諏訪駅の駅員提案企画として始まり、毎年受験シーズンに社員がアイデアを凝らして作成してきた。3年目の今年は初めて岡谷駅、岡谷市観光協会と共同で企画した。

 きっぷは縦7センチ、横12.8センチで本物の指定席券を模している。行き先は「目指す夢・希望駅」で列車は「輝く未来号」、座席は「1号車1番A席」、注意書きには「あきらめたら無効」「着駅は何回でも変更可能」と書かれている。

 下諏訪駅発券のきっぷは町木の桜をイメージしたピンク色で、裏面には宮坂徹下諏訪町長と下諏訪駅員からのエールを記載。岡谷駅のきっぷは市木のツツジをイメージしたオレンジ色で、裏面に今井竜五岡谷市長と駅員のエールが書かれており、「シルクのまち岡谷」のPRも兼ねて市観光協会職員が心を込めて手編みしたシルクひもも取り付けられている。

 轟浩昌下諏訪駅長は「コロナ禍で1年間大変だったが、頑張った成果は必ず実を結ぶ」、有賀秀典岡谷駅長は「お遊びかもしれないが、しっかりと駅員の思いは込めている」と話している。

 きっぷは両駅と岡谷市役所4階観光協会窓口で8日から無料で配布される。

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