心のかけはし夢フェスティバル

福祉施設のブースで買い物をする来場者ら=ここにこで
豊橋市内の福祉施設で作っている製品を展示、販売する「心のかけはし夢フェスティバル」(東愛知新聞社など後援)が9日、同市こども未来館ここにこで行われ、買い物客ら多くの人でにぎわった。 豊橋南ライオンズクラブ(山内壱仁会長)が主催。55周年事業で始め、今年で4回目を迎えた。 施設では、身体や精神上の理由で仕事に就けない人たちが、自立に向けて企業の下請け作業、自主製品作りなどに取り組んでいるが、広く知られていないのが現状。販売機会も少なく、同クラブが支援の一つとして企画している。 施設側にも好評で、今回は27施設が出展。会場にはパンや小物、手作り菓子、野菜、鉢入り多肉植物など各施設自慢の品が並び、担当者が訪れた人たちに声を掛けたり、商品を説明したりした。 アクリルたわしなど毛糸・布製品などを販売した聴覚・ろう重複センター「そら」(小浜町)の利用者は「仲間が作った製品を知ってもらえ、買ってもらえればうれしく、自信になります。他の施設の製品を見る機会にもなります」と展示販売の機会に喜んだ。 豊橋南クラブは屋外でうどん、甘酒などのテントを出した。「ジャンケン大会」も開催し、勝った人には出展施設の製品を贈った。
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