全国郷土紙連合

全国12新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

宇部日報社

「山口祇園祭」始まる

奉納された鷺の舞(八坂神社で)

 新型コロナウイルス感染症の拡大が続くなか、疫病退散を祈願する「山口祇園祭」が20日、幕を開けた。山口市上竪小路の八坂神社(小方礼次宮司)では、関係者のみで神事が厳かに行われ、県指定無形民俗文化財の「鷺の舞」が奉納された。  3密を避けるため、裸坊による神輿( みこし)の渡御や囃子(はやし)方を乗せた山車の巡行などが中止になった。このため御神霊を移した3基の神輿をトラックに載せて御旅所(駅通り1丁目)まで移動させた。白石、大殿、宮野3地域の有志約30人が協力して行った。  室町時代から約600年続く山口祇園祭は、疫病の収束を本義とする祭礼。小方宮司は「皆さんが元気に過ごせるよう、一日も早いコロナの収束を願う」と話した。  最終日の27日は、神輿が御旅所を午後7時半に出発し、神社に戻る。祭りの間は御旅所や中心商店街に多数のちょうちんがともる。

関連記事

長野日報社

特産かりんのシロップ漬け 出荷に向け手際よく作業 長野県諏訪市の原田商店

食品製造販売の原田商店(諏訪市湖南、原田俊社長)は、同市の諏訪湖ヨットハーバー近くの「かりん並木」で収穫された地元特産のかりん(マルメロ)を使う「かりんシロップ漬け」の製造を始めた。12月1日...

紀伊民報社

仏手柑収穫シーズン

 和歌山県田辺市内で、正月飾りや生け花などに使われる希少なかんきつ類、仏手柑(ぶっしゅかん)の収穫が始まった。  インド原産。形が仏の手のように見えることから、この名前が付いたといわれる。果肉は...

荘内日報社

出羽三山神社「松例祭」に備え 掛け声合わせ「厄綱」の綱打ち作業 コロナ収束..

 出羽三山神社の松例祭で使われる「厄綱」の綱打ち作業が28日、鶴岡市羽黒町荒川の農業・加藤忠志さん(74)方で行われた。地区の男性が「追い廻し」と呼ばれる太い綱を仕上げ同神社に奉納した。  例...

「とまチョップバス」市内中高生が側面にイラスト、道南バスが1日から期間限..

苫小牧の中学校と高校計5校は27、28の両日、道南バス(室蘭市)が苫小牧市内で走らせる路線バス1台の側面に市の公式キャラクター「とまチョップ」を描いた。バスは12月1日から25日まで期間限定運行す...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク