全国郷土紙連合

全国12新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

宇部日報社

対局にプラスチック板で飛沫感染防止

プラスチック板越しに対局する利用者たち(囲碁クラブ爛柯で)

 宇部市寿町3丁目の囲碁クラブ爛柯(盛重芳文代表)では新型コロナウイルス対策として、透明なプラスチック板の仕切りで飛沫(ひまつ)感染を防ぎ、対局に集中できるよう工夫している。    予防に努めながらクラブを続けたいと盛重代表が考案し、看板制作を主とするT-SIGN(寺尾義之代表、西岐波)に依頼した。出来上がった縦横約80㌢の仕切り板は、碁石を打つ手が自由に動かせるよう、机から25㌢上までの部分が切り取られている。    板は5月から設置。対局者同士を隔てているが、透明なため、これまで同様に碁盤や相手の表情をうかがうことができる。常連利用者の安田勝彦さんは「違和感なく使えている。打ちやすい」、山田佳夫さんは「コロナ対策しながら囲碁を続けられて良い」と使いやすさを評価。盛重代表は「新しい生活様式に合った工夫を考えた。抵抗無く使えているようなので、これからも続けていきたい」と話した。    同クラブでは、他にもウイルスを除去するオゾン発生器を設置し、換気などの感染対策を徹底している。

関連記事

軽石を雑草対策に使用 黒島公民館が試行錯誤

 【黒島】島に漂着した軽石を有効活用しようと、黒島公民館の仲田和則館長は路上の雑草対策として試験的に軽石を使用している。  仲田館長は、島内を通る道路の植栽升で雑草が繁茂し景観を損ねているこ...

長野日報社

諏訪湖のワカサギ守れ 舟で魚食性鳥類追い払い 長野県諏訪市

魚食性鳥類から諏訪湖の水産資源のワカサギを守ろうと、諏訪湖漁業協同組合や県などでつくる諏訪湖漁場活性化協議会が舟を使った追い払いを続けている。来春の採卵事業で十分な魚卵を確保するため、同漁協組...

荘内日報社

庭園に浮かぶ光の映像 幻想的な世界演出 鶴岡「玉川寺」プロジェクションマッ..

 鶴岡市羽黒町の玉川寺で4、5の両日、光の映像「プロジェクションマッピング」が行われた。  冬の誘客を図ろうと県庄内総合支庁地域産業経済課と庄内観光コンベンション協会、玉川寺の3者がタイアップ...

紀伊民報社

木熟ミカンの収穫始まる

 田辺・西牟婁で栽培されている早生温州ミカンのJA紀南のブランド「木熟みかん」の収穫が始まった。実を木にならしたまま熟度を高めるのが特徴で、早生温州ミカンのうち一定の糖度以上を木熟みかんとして出...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク