全国郷土紙連合

全国12新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

石垣港内 2頭のイルカが出現 愛らしい姿が心和ます

 石垣港内で2頭のイルカが泳いでいるのを同桟橋近くに住む砂川恵一朗君(6)の家族が29日午前、自宅から発見した。新型コロナウイルスの影響で外出自粛が続く中、愛くるしいイルカの姿に心を和ませた。

 発見した砂川君は定期船の係留所でイルカを観察。2頭が砂川君の方へ徐々に近づくと興奮し大喜び。30分後、2頭は寄り添うように港湾外へ移動した。

 イルカ&クジラ救援プロジェクトの安田雅弘代表によると、2頭はハシナガイルカの可能性が高いという。通常10~100頭の群れで回遊しており、八重山も通過ポイントとされている。八重山に定住しているハシナガイルカの群れは確認されていない。  2頭は28日にも港で目撃され、このうち1頭の体には傷痕のようなものがみられた。

関連記事

紀伊民報社

2回目支援で能登へ 梅の郷救助隊

 和歌山県みなべ町の民間災害ボランティア団体「紀州梅の郷救助隊」(尾﨑剛通隊長)のメンバーや町議会議員が29日、能登半島地震の被災地支援に向けて出発した。能登の被災地での救助隊の活動は2回目。今...

帯広農高生が育てた小豆でどら焼き 同窓会が卒業記念に贈呈

 農業高校ならではの思い出の品を-。1日卒業の帯広農業高校(佐藤裕二校長、生徒567人)の3年生185人に2月29日、同窓会の勝農会(中村健一会長)が記念品として、生徒が生産した小豆を使用した「ど...

荘内日報社

元気に帰ってきてね 西荒瀬小日向川へ サケの稚魚放流

 元気でね―。酒田市の西荒瀬小学校(白田克幸校長、児童121人)の全校児童が29日、昨年10月からこれまで大切に育ててきたサケの稚魚約6500匹を学校近くを流れる日向川に放流。児童たちはその姿が見えなくなるま...

宇部日報社

市内高校で卒業式、宇部中央で129人が巣立つ 最初で最後の校歌斉唱【宇部】

 宇部市と山陽小野田市の公・私立高校11校で1日、卒業式が行われた。会場には恩師や保護者からの「おめでとう」があふれ、生徒たちは希望を胸に晴れやかな表情で学びやを巣立った。  宇部中央(河村...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク