全国郷土紙連合

全国12新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

長野日報社

アルパカ大人気 富士見の牧場が今季オープン

アルパカとの触れ合いを楽しむ親子

富士見町南原山の観光牧場「八ケ岳アルパカ牧場」が今季の営業を始めた。20日に開場し、3日間で昨季の2倍以上、約940人が来場し、盛況なスタートとなった。

新型コロナウイルスの感染拡大で営業の可否に迷ったものの、外出自粛を余儀なくされ、家にこもりっ放しの子どもの健康を案ずる保護者らの声もあって開場を決意。入園ゲートでの健康チェックや手洗いの徹底など対策を講じた。

場内には最年長の”16歳”から昨年生まれたばかりの幼獣まで22頭のアルパカがおり、人慣れした様子で来場者に餌をねだったり、時には寄り添って眠ったりする姿も。静岡県内から訪れた家族は「新型肺炎の感染リスクが少ないと思い、子どもの気晴らしになれば」と話し、小学4年生の男児は初めて見るアルパカに「柔らかくてすごく温かい」と顔をほころばせていた。

今季はアルパカが疾走を見せるダービーや、気ままに草をはむ姿を見せる放牧タイムを連日催すなど場内イベントを充実。飼育棟の新築で衛生管理も強化した。

開場時間は午前10時~午後4時。毎週火曜日休場(4月末までは木曜日も休場)。入場料は中学生以上600円、小学生、保育園児400円、3歳以下は無料。電話080・5140・2794。

関連記事

蒲郡で樹熟デコポン収穫始まる

 蒲郡市内で、かんきつ果物デコポンを結実させたまま完熟させる「樹熟(きじゅく)デコポン」の収穫が始まった。生産農家は「果汁たっぷりで大玉に育った。食べて満足できます」と出来栄えを語った。2日...

蒲郡で潮干狩りシーズン到来

 蒲郡市の三河湾沿岸部で、行楽用の潮干狩りシーズンが到来した。穏やかな天候となった26日には昼前後から大勢の家族連れらが干潟に入り、黙々とカマなどで貝を掘り当てた。  同市内では今月中旬から三...

長野日報社

卒園ほほえむタカトオコヒガンザクラ 伊那市山寺

長野県伊那市山寺の南信森林管理署の東側に植わるタカトオコヒガンザクラのつぼみがほころび始めている。市内保育園の卒園式があった25日はピンク色の花が青空に映え、近くの竜北保育園の卒園児たちを祝福...

空き家や古民家活用で観光と移住推進へ

新城市と愛知県古民家再生協会が包括連携協定締結  愛知県古民家再生協会(名古屋市、戸田由伸理事長)と新城市は23日、連携して市内の空き家や古民家の活用に取り組むための包括協定を結んだ。観光や...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク