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長野日報社

「氷瀑」冬の演出 茅野市蓼科の小斉の湯

高さ6メートルほどある氷瀑を見上げる蓼科保養学園の児童たち

茅野市蓼科のビーナスライン沿いにある温泉施設「小斉の湯」の敷地内に、今冬も大きな氷瀑がお目見えした。近くを流れる小斉川の湧き水と標高約1260メートルの冬の寒さを利用して作られた氷の柱は、光が差し込むとライトブルーに輝き、訪れる観光客を楽しませている。

小斉の湯が15年続けている氷の演出。透明度が高い湧き水を上流から引き込み、約50メートルの落差を利用して水を噴き上げ、凍らせている。今季は昨年12月上旬から作り始めた。例年では高さ8メートルにも達するが、今年は冷え込みのゆるい日が続いたことと、積雪量が少ないことが重なり、まだ6メートルほどの大きさにとどまっている。

隣接する蓼科保養学園の生徒は「冬にしか見られないので神秘的。氷が透明でとてもきれい」と友達と見上げていた。小斉の湯の荻原高年社長(79)は「例年に比べると小ぶりだが、透明で美しく仕上がっている。県内で唯一の酸性泉かけ流しの温泉と一緒に楽しんでもらえれば」と話している。氷瀑は3月中旬まで楽しめるという。

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