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スロータウン映画祭始まる

 「とよはしまちなかスロータウン映画祭」(実行委員会主催、東愛知新聞社など後援)の上映が25日、豊橋市の穂の国とよはし芸術劇場プラットを会場に始まった。2月23日までの週末にかけて今回も16作品が上映される。  初日は、昨年のアカデミー作品賞受賞の話題作「グリーンブック」を皮切りに、夏の東京五輪・パラリンピックにちなんで選んだ三波春夫さん出演の「東京五輪音頭」、オードリー・ヘプバーンの「パリの恋人」が鑑賞でき、多くの人が詰め掛けた。  「東京五輪音頭」を見た豊橋市内の女性(68)は「懐かしい人が出ているので見に来た。気楽に見られた」といい、「3、4年前からスロータウン映画祭を訪れるようになり、劇場で見逃した最新作も上映してくれるのでいいですね」と話した。  この日だけの上映だった「パリの恋人」は266席が満員。入場できなかった人もいて、豊橋市内の40代後半の女性は「きれいな映像で、大画面で見たくて来たけど、残念」と苦笑いしていた。  映画祭は当日券の販売はない。入場には当日配布の整理券が必要だが、定員を超えると入場できないため、主催者側は早めの来場を呼び掛けている。  入場料と地元企業の協賛金で続けられ、今年で18回目の映画祭。1作品600円で鑑賞でき、16作品通し券は3000円。毎回、楽しみにしている人も多く、実行委員会は「感動を他の人と一緒に分かち合える。そんなところも、いいのではないでしょうか」と話している。

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