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第18回石垣島マラソン 完走メダルを製作 大浜工房が1500個

出場者に「完走メダルを目指そう!」とエールを送る大浜工房の利用者ら=24日午後、大浜工房

完成した完走メダル=24日午後、大浜工房

 26日の第18回石垣島マラソンで完走者に贈られる完走メダルの製作を市から受託している就労継続支援B型施設「大浜工房」(島袋喜代美施設長)が24日、メダル1500個を完成させた。

 同工房は10回記念大会から製作を受託し、今回で8回目。完走メダルは昨年と同様に同工房と石垣焼窯元、高林奈央さんの3事業者で1500個ずつの計4500個を製作した。

 同工房によるとことしのメダルは空色。石垣島で採れた粘土を使用し、職員や利用者で昨年12月から型押しや素焼き、色付け、本焼き、ストラップの取り付けまで一連の作業を行った。

 島袋施設長は「ことしは五輪・パラリンピックイヤーなので特にみんなの気持ちがこもっている。記念の年に参加したことが分かるようなメダルになれば」と語った。

 メダルの裏面の研磨を担当した利用者の玉津泰宏さんは「水平で肌くらいきれいなメダルになるように磨いた。五輪に比べても恥じないようなメダルを作った。心を込めて一生懸命作ったので、全員が元気に走って完走してほしい」とエールを送った。

 メダルは10㌔、ハーフ、フルのすべてのコースで制限時間内にゴールした出場者に贈られる。

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