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令和の迷路は難解? 本別ヒマワリ畑

「令和」の文字が浮かび上がった迷路(ドローンで、やもとかおるさん撮影)

 本別町内で2年ぶりに開かれる観光イベント「十勝ほんべつ ひまわり迷路2019」(実行委、前田農産食品主催)のコース造りが9日、会場となる同町内のほ場(弥生町)で行われた。ヒマワリ畑の迷路を楽しむイベントで、会場の畑は約4.5ヘクタールと大スケール。20日午前10時に開幕する。

2年ぶり 20日開幕
 5月14日に種をまいたヒマワリは約1.5メートルに成長。この日はイベントに協力する三菱マヒンドラ農機がGPSを搭載したトラクターを持ち込み、あらかじめプログラミングしたコース図を誤差数センチの精度で刈り込んだ。迷路は総延長が2キロほどで、中央部分には新元号「令和」の文字が浮かび上がる。コースレイアウトはデザイン公募によって決定し、前田茂雄実行委員長は「曲線が多く、難易度は高め」という。

 「好天が続けば会期中にうまく咲いてくれるはず」と前田委員長。イベントによって町の交流人口が増えることも期待し、「十勝らしい風景に身を置いてもらう機会にしてもらいたい」としている。迷路の入場料は「十勝ポップコーン」付きで大人500円、小中学生300円。28日まで。

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