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宇部日報社

ブルーベリー狩り楽しむ、新鮮な甘酸っぱさ人気

たわわに実ったブルーベリー(友清りんご園で)

 山口市阿東徳佐下の友清りんご園(友清光博代表)で、ブルーベリーが収穫期を迎えた。甘酸っぱい旬の味覚を求めて、多くの来園者が「ブルーベリー狩り」を楽しんでいる。7月20日ごろまで。    約2000平方㍍の敷地に、15品種約400本の木が鉢植えされている。果肉のしっかりした「シエラ」、甘味の強い「デニースブルー」、五百円玉ほどの実をつける「チャンドラー」などさまざま。友清代表によると、今年は好天に恵まれた影響で例年よりも糖度の高い実に育ったという。    夏の青空が広がった25日も来園が相次ぎ、実の付け根までしっかり色づいた食べ頃を選び、もぎたての味を堪能していた。    宇部市から初めて訪れたという友永ゆかりさん(58)と藤井かおりさん(54)は「実が大きくて驚いた」「味が濃くておいしい」と笑顔で話した。    開園時間は午前9時~午後5時。入園料は3歳~小学生650円、中学生以上850円。持ち帰りは100㌘430円。    問い合わせは、同園(電話083-957-0100)へ。

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