児童がカヌー体験、小野湖で自然満喫

湖面を進む子どもたち(小野湖で)
小野小(河口龍裕校長)の3~6年生14人が22、23の両日、小野湖でカヌーを体験した。20年以上続く恒例行事で、2日目はアクトビレッジおのまで約2㌔の行程を往復。パドルの動かし方を確認しながら古里の豊かな自然に触れた。 これまでは体育の授業で行ってきたが、今年度は総合的な学習で「小野の自然を知ろう」というテーマを掲げて実施。小野スポーツ広場横から同湖につながる消防用の取水場を発着点とし、初日は肩慣らしに上小野橋までの3㌔を往復した。 サポートするのは同湖の監視や保全に取り組む小野湖内水面漁業協力委員会(平川信博会長)の会員ら。ライフジャケットを着込んだ子どもたちはパドルを駆使して進み、体験を終えると、自然への感謝の気持ちを込め、湖に向かって「ありがとうございました」と頭を下げた。
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