全国郷土紙連合

全国12新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

宇部日報社

初めての歴史発見講座、ふるさとの先人の偉業に驚き

上田さんの説明を聞く参加者(常盤湖の本土手で)

 恩田校区の歴史や魅力を学ぶ「恩田歴史発見!」が14日、常盤湖周辺で行われた。家族連れ17人が湖畔のフィールドワークを通じて、郷土史の奥深さに触れた。    イベントは同校区子ども委員会(真宅宣昭会長)が初開催し、恩田在住で、宇部市ふるさとコンパニオンの会の上田純二さんが講師を務めた。    常盤公園正面入り口を出発した一行は、飛び上がり地蔵付近にある常盤湖の本土手に移動。手作業で築かれた土手には300年以上が経過した今でも工具で掘った形跡が残っており、上田さんは作業風景を描いたイラストを示しながら「技術や知識に乏しい当時でも、人力で作業を続けることができたのはすごいと思う」と説明した。参加者は解説に耳を傾け、貴重な史跡を写真に撮ったり、質問したりしながら散策を満喫した。    常盤湖は、江戸時代初期のかんがい工事で造られた人工のため池。当時、宇部一帯を治めていた福原広俊が、家臣の椋梨権左衛門俊平に命じて造らせたとされる。

関連記事

紀伊民報社

大学生が3年ぶり「海の家」オープン

 和歌山県田辺市の田辺扇ケ浜海水浴場で、関西大学の学生が「海の家」を運営する。新型コロナウイルス禍で休止していたため、3年ぶり。7月9日のオープンに向け、準備を進めている。  関西大は市と地域活...

荘内日報社

「万里の松原に親しむ会」農水大臣賞

 全国森林レクリエーション協会(東京都、三浦雄一郎会長)が制定する本年度の「森林レクリエーション地域美しの森づくり活動コンクール」で、酒田市の環境保全ボランティア団体「万里の松原に親しむ会」(三浦...

大樹の「宇宙観光」連携 日本旅行と町、スペースコタン

 日本旅行(東京)、大樹町、SPACECOTAN(スペースコタン、同町)の3者は7月、宇宙のまちづくりをテーマにパートナーシップ協定を締結する。日本旅行のノウハウを生かし「宇宙観光」を振興する。7...

北羽新報社

甘くみずみずしく 能代市で「白神きゃべつ」収穫盛ん

 能代市で、初夏取りキャベツの収穫が行われている。JAあきた白神によると「今年は玉のそろいが良く、収穫は順調に進んでいる」といい、現在は作業が終盤。各地の農家が梅雨空の中で汗を流している。新たに...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク