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宇部日報社

初めての歴史発見講座、ふるさとの先人の偉業に驚き

上田さんの説明を聞く参加者(常盤湖の本土手で)

 恩田校区の歴史や魅力を学ぶ「恩田歴史発見!」が14日、常盤湖周辺で行われた。家族連れ17人が湖畔のフィールドワークを通じて、郷土史の奥深さに触れた。    イベントは同校区子ども委員会(真宅宣昭会長)が初開催し、恩田在住で、宇部市ふるさとコンパニオンの会の上田純二さんが講師を務めた。    常盤公園正面入り口を出発した一行は、飛び上がり地蔵付近にある常盤湖の本土手に移動。手作業で築かれた土手には300年以上が経過した今でも工具で掘った形跡が残っており、上田さんは作業風景を描いたイラストを示しながら「技術や知識に乏しい当時でも、人力で作業を続けることができたのはすごいと思う」と説明した。参加者は解説に耳を傾け、貴重な史跡を写真に撮ったり、質問したりしながら散策を満喫した。    常盤湖は、江戸時代初期のかんがい工事で造られた人工のため池。当時、宇部一帯を治めていた福原広俊が、家臣の椋梨権左衛門俊平に命じて造らせたとされる。

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