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天下の奇祭「うなごうじ祭り」

 豊川市牛久保町で、県指定無形民俗文化財で「うなごうじ祭り」とも呼ばれる牛久保八幡社祭礼・若葉祭が行われている。6日は上若、西若(下中)、神兒(かみこ)、笹若の4組の行列が各地区から出発し、千歳通沿いの天王社までを練り歩いた。  行列の最後では、「天下の奇祭」と呼ばれる由縁の笹踊りとヤンヨー神が登場。3人が太鼓をたたきながら飛び上がる笹踊りの近くで、酔っ払った男の姿のヤンヨー神たちが「サーゲニモサー、ヤンヨー神のー、ヤンヨー!」と歌いながら一斉に路上に寝転がった。

 ほかの人に手を差し伸べられないと体を起こさないしきたりで、かつて領主に酒を振る舞われた住民たちの喜びを再現している。近年は雨天だったが、今年は快晴に恵まれ、ヤンヨウ神を演じる男性は「気持ちいい」とつぶやいた。  きょう7日は本祭で、大山車(おおやま)や行列が主要道路を通る。午後8時半頃からは4組の合同による神事「三ツ車」がフィナーレを飾る。

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