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長野日報社

「氷瀑」天然ライトブルー 茅野の小斉の湯

標高1250メートルの寒さが造り出した「小斉の湯」の氷瀑

 茅野市蓼科のビーナスライン沿いにある温泉施設「小斉の湯」の敷地内に今冬も大きな氷瀑がお目見えした。近くを流れる小斉川の湧き水を使った氷の造形。日差しを受けて幻想的なライトブルーが浮かび上がり、通り掛かるスキー客らの目を楽しませている。

 10年以上続く冬の演出。上流からパイプで水を引き、落差を利用して噴出させた水しぶきが、風で方向を変えながら徐々に凍り、雪が降り積もったりして成長した。パイプは2本設置され、大きい氷瀑は高さ約8メートル。今年は雨で崩れることもなく上々の出来という。

 小斉の湯の荻原高年社長(78)は「水に色を付けているか聞かれるが、天然そのままの色。近くに来たら見ていって」と話す。

 同湯は、ピラタス蓼科スノーリゾートの平日リフト1日券で無料で利用できる指定温泉になっている。

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