全国郷土紙連合

全国12新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

ヒメマス稚魚のすくすく 放流へ生育順調-支笏湖漁協

水槽の中を泳ぎ回るヒメマス稚魚

 千歳市支笏湖ヒメマスふ化場(市内支笏湖温泉)で、昨秋に採卵し、ふ化したヒメマス稚魚がすくすくと成長している。採卵時期の分散で大きさにはばらつきがあるものの、病気もなく生育は順調。元気にふ化槽内を泳ぎ回る。

 市が支笏湖漁協に委託しているヒメマスのふ化増殖事業。採卵は昨年10月から1カ月半かけて行った。親魚の回帰遅れのため例年よりも採卵作業が長引き、ふ化のタイミングがばらついた。稚魚の成長に差があるが、放流に支障はないという。

 今年は年明けからふ化が始まった。大きい個体で体長2センチ程度まで育った稚魚が、水槽内を活発に泳いでいる。すでに栄養が入った腹の袋「さいのう」もなくなり、水面まで浮上して漁協職員が与える餌を食べるようになった。

 例年5月に実施していた放流は、今年は餌となるプランクトンが増え始める6月に行う予定。約18万5000匹を湖に放つ。支笏湖漁協は「いつも通り順調に放流できるように、元気に育ってほしい」としている。

関連記事

荘内日報社

酒田産日本酒が初めて中国・唐山市へ

 酒田市の友好都市である中国河北省唐山市に酒田産の日本酒が初めて輸出されることになり18日、輸出記念式典が輸出元である同市黒森の酒蔵「菊勇」(佐藤剛宏社長)で行われ、関係者がさらなる県産品の輸出拡大...

紀伊民報社

小規模修繕は自前で 南紀白浜エアポート

 南紀白浜エアポートは、運営する南紀白浜空港(和歌山県白浜町)内の滑走路や外周道路の小規模な損壊はできるだけ自分たちで修繕するようにしている。業者に頼むより費用を大幅に抑えられ、緊急時でも対応で...

被災地を笑顔に 「仮設の歌姫」奥野さんが復興応援ライブ-厚真

 全国の被災地で歌を届ける活動を展開し、「仮設の歌姫」として知られる大阪府出身の歌手・奥野ひかるさんが17日、厚真町表町公園仮設住宅で胆振東部地震で被災した町民を元気づける復興応援ライブを開いた...

出光道製油所構内、緑地整備に最高位 一般開放や地域交流も評価-都市緑化機..

 苫小牧市真砂町の出光興産北海道製油所は構内の緑地整備が評価され、公益財団法人都市緑化機構(東京)から全5段階の認定制度「社会・環境貢献緑地評価システム(シージェス)」で最高位を取得した。担当者...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク