全国郷土紙連合

全国12新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

宇部日報社

オートレース場でリレーマラソン

一斉にスタートする第1走者(山陽オートレース場で)

 山口県山陽小野田市山陽商工会議所青年部(真利憲太朗会長)主催の寝太郎リレーマラソンが11日、山陽オートレース場で開かれた。仲間と協力してマラソンと同じ42・195キロを走り抜くスポーツイベントで、初めて開催。小学生から一般までの9部門に県内外から計76チームが出場し、完走を目指してたすきをつないだ。

 レース場の有効活用でまちの活性化につなげようと企画。コースは1周500メートルの走路をはじめ、競走車の検査場などオートレースの舞台裏も含んだ1周1・5キロで、28周でフルマラソンの距離となるように設定した。開会式では真利会長が「青空が晴れ渡る絶好のマラソン日和となった。通常はオートレーサーが活躍しているコースで、選手と同じ目線で楽しんでほしい。仲間や家族と絆を深め、思い出に残る大会にして」とあいさつした。

 出場したのは一般部門29チーム、女子部門1チーム、男女混合部門21チーム、小学生部門5チーム、中学生部門2チーム、ファミリー部門3チーム、職場仲間部門15チーム。高校生部門とマスターズ部門にはエントリーがなかった。全部門が一斉にスタートし、1周でたすきをつなぐチーム、1人で数周を走るチームなどリレー方式はさまざま。選手たちは疲れが増す中、必死にたすきをつないでいた。走路のメーンスタンド前では仲間からの大きな声援が響いた。表彰は総合の1~6位と各部門の1~3位。総合優勝したのは中学生部門に出場した、市内中学校の生徒で構成するチームブスカスで、タイムは2時間22分23秒。完走した74チームには完走証が贈られた。

関連記事

長野日報社

山間地の救助活動 諏訪広域消防本部が訓練

諏訪広域消防本部特別救助隊は17~19日、山間地での救助活動訓練を岡谷市郊外の鳥居平やまびこ公園で行っている。昨年、県内で発生した山岳遭難は297件で全国最多だったことから、山岳地帯での事故に...

豊川もりあげ隊が明石で田植え

 豊川市のNPO法人「豊川いなり寿司で豊川市をもりあげ隊」はこのほど、11月23、24両日にご当地グルメによるまちおこしの祭典「B-1グランプリin明石」が開催される兵庫県明石市で田植えを行った。米は...

紀伊民報社

300人がタイム競う 田辺で遠泳大会

 和歌山県田辺市の扇ケ浜海水浴場で16日、遠泳大会「第6回南紀田辺・扇ケ浜オープンウオータースイミング」(実行委員会主催、紀伊民報など後援)があった。約300人が参加した。  しかし、高波の影響...

荘内日報社

DC本番 オール山形でおもてなし

 新潟県・庄内エリアデスティネーションキャンペーン(DC)推進協議会県推進部会(部会長・皆川治鶴岡市長)の本年度総会が17日、鶴岡市のグランドエル・サンで開かれた。昨年度に展開したJR東日本大型観光...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク