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宇部日報社

山口市に空き家活用のリノベーションギャラリー

オープンしたCLASHOUSEリノベーションギャラリー(仁保中郷で)

 山口市が実施する空き家活用コンペティションで優秀賞に選ばれたコミュニティースペース「CLASHOUSEリノベーションギャラリー」が10日、山口市仁保中郷にオープンした。

 住宅のリノベーションなどを展開するクラスハウス(内藤国男社長)が市に提案し、築67年の木造平屋建て民家を改修した。インテリアの販売やコーディネート、リフォームのアドバイスなどを行い、空き家を活用した多様な暮らしの提案をしていくと同時に、オープンスペースを無料で貸し出し、展示会やワークショップなどに利用してもらう。

 内藤社長は「地域の交流拠点として多くの人に活用してもらいたい」と話していた。オープンに先立ち、9日から同市を拠点に活動する作家、臼杵裕世さん(67)と娘の万理実さん(31)の絵画展が開かれている。春の草花を描いた裕世さんの水彩画、水彩と色鉛筆を使い、ファンタジーな世界感を描く万理実さんの作品計42点が展示されている。11日には木片を使った木工工作のワークショップもある。時間は午前10時~午後5時。12日まで。

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