全国郷土紙連合

全国12新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

崋山神社大祭

 田原市田原町の崋山神社で11日、田原藩家老・渡辺崋山(1793-1841)の遺徳をしのぶ秋の大祭が開かれた。崋山の命日にあたる10月11日に行う行事で、今年生誕225年、没後177年を迎えた。

 同町内の城宝寺での墓前祭に続き、同神社で神事が行われた。拝殿では、地元の西﨑里奈さん(25)と加藤史奈さん(24)が平穏を祈る「浦和の舞」を奉納した。  主催する崋山神社奉賛会の山田俊郎会長は、崋山の生きざまを振り返り「これからも先生の教えである誠実と感謝の心を大切にしていきたい」とあいさつした。  神社には参拝者が絶え間なく訪れ、「うまいもの市」や甘酒などの振舞い、餅投げもあった。  崋山は幕末、家老として民の生活のために献身的な活動をしたほか、画家としても名を成した。同町の田原市博物館では郷土の偉人・崋山に関する詳しい資料を展示しており、崋山作品の特別展「渡辺崋山の神髄」が21日まで開かれている。

関連記事

荘内日報社

冬の朝日地域盛り上げ 雪ランタンまつりにぎわう

 鶴岡市熊出の日帰り温泉施設「かたくり温泉ぼんぼ」で16日、雪ランタンまつりが開かれた。大勢の来客でにぎわい、手作り雪灯籠やランタンに火をともして楽しんだ。  ぼんぼの管理運営組合(渡部嚴理事長)...

タンカン詰め放題も JAあまみ、春の特産品フェア

 JAあまみ(本所・鹿児島県龍郷町)が取り扱う旬の地場産青果物をそろえた「あまみ春の特産品フェア」が16、17の両日、鹿児島市のおいどん市場与次郎館であった。タンカン、バレイショなど奄美群島で栽...

紀伊民報社

ジビエで焼きそば 地元のシェフに教わる

 和歌山県田辺市の上芳養小学校で18日、野生動物の肉「ジビエ」を使った調理実習があった。6年生15人が地元に住むフランス料理シェフの更井亮介さん(29)に教わり、地元で捕れたイノシシの肉で焼きそ...

水しぶきの「雨水」 帯広はプラス

 降雪が雨に変わり、雪解けが始まるころとされる二十四節気の「雨水」の19日、十勝地方は暖気が入り、気温は平年より高く推移した。帯広の正午の気温は、平年より2.8度高い0.7度。道路には大きな水た...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク