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田原でサーフィン世界大会開幕

 世界最高峰のサーフィン大会「2018アーバンリサーチISAワールドサーフィンゲームス」の開幕式が15日、田原市役所で行われた。22日までの8日間、同市赤羽根町のロングビーチで42カ国、202人の選手が技を競い合う。  山下政良市長は「ベストなパフォーマンスをしてメダルを取ることを祈っています」と英語でスピーチ。続いて、主催する国際サーフィン連盟(ISA)のフェルナンド・アギーレ会長は「オリンピックまであと2年。すばらしい大会となるでしょう」と断言し、大会長を務める日本サーフィン連盟の酒井厚志理事長は「田原が日本有数のサーフポイントから世界有数のポイントとして注目されることを期待している」と願いを込めてあいさつした。  式では、各国から持ち寄った海の砂を一つのケースに収める「サンド・オブ・ザ・ワールドセレモニー」が行われた。日本選手団は田原市の砂を入れ、国境を越えた友情の絆を深めた。最後は、各国の選手が国旗を一同に掲げ、健闘を誓い合った。

 式の前には、渥美線三河田原駅から市役所まで約600㍍で、各国の選手ら約300人がマーチングバンドとともにパレード。沿道に詰めかけた市民らが、田原産の輪菊「フルブルームマム」のミニブーケを手に、日本一の花産地ならではのもてなしで選手を迎えた。  男子注目の全米オープン2連覇の五十嵐カノア選手(20)=米国カリフォルニア出身=には、ひときわ大きな声援が送られた。幼稚園年少からサーフィンを続ける市立田原東部小学校5年の植西叶芽君(10)は「カノア選手が格好よかった。メダルを取ることを祈っています」と目を輝かせていた。  競技は16日朝から始まり、日本は五十嵐選手ら6人が出場を予定。無料で観覧できる。

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