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下諏訪レガッタ開会式 全国郷土紙連合が名産品提供

下諏訪レガッタの開会式で選手宣誓をする出場クルー代表

 諏訪湖を会場にしたボート大会「第37回下諏訪レガッタ」(下諏訪町、町スポーツ協会、県ボート協会主催、長野日報社など後援)の開会式は8日夜、町役場で開いた。地元諏訪地方を中心に県内外から集まった94クルーが9日のレースでの健闘を誓った。

 大会は、ボートの楽しさを多くの人に知ってもらうために1982年に始まり、地域や職場、仲間でつくるクルーが出場する。今年は町制施行125周年を記念して健康スポーツ都市宣言をした節目として、町スポーツ推進委員会が7年ぶりにクルーを組んだ。

 開会式には約100人が出席。名誉大会長の青木悟町長が10月から工事が始まる艇庫に触れ「今の艇庫で最後の大会。ボートに親しみ、健康を維持して」とあいさつした。出場クルーを代表して町若手職員3人が力強く選手宣誓をした。

 9日は午前6時50分に諏訪6市町村長と議長、県議による交流レースで幕開けし、500メートルナックルフォアを9部門で競技する。

 長野日報社は昨年に引き続き、全国の地域新聞社12社で構成する「全国郷土紙連合」の加盟各社の協力を受け、各地の名産品を提供する。競技終了後の表彰式で、出場クルーに抽選で進呈される。

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