全国郷土紙連合

全国12新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

渋谷ロフトで石垣島の魅力をPR 地元高校生

「Chura★I」プロジェクトの一環として渋谷ロフトで石垣島のPR活動を行う高校生ら=10日午後、渋谷ロフト(市観光文化課提供)

 石垣市が地元高校生を対象に観光人材を育成する「Chura★I」プロジェクトの一環として、八重山高校と八重山特別支援学校の生徒3人が3日から3日間、東京都渋谷区の「渋谷ロフト」で、月桃の葉と石垣の塩を用いたバスソルト作りなどで石垣島をPRした。  石垣市などと産官学民四者間協定を結んでいる産業能率大学(東京都)と連携し、地元高校生が企画、実施するもので、ことしで2回目。

 八重高3年の小川秀雄君、上野優祐君、八特支3年の松山優輝君が参加。「体験、体感、共感」をテーマに▽石垣の星空を学べるパネル▽石垣の海の写真やヤギの置物を飾ったフォトスポット▽はんこづくり―などのブースを企画、展示し、来場者に石垣島の魅力を伝えた。

 3人は7日午後、市役所会議室で報告会を行い、上野君は「世界から注目される石垣であり続けるためには、島民だけで考えるのではなく観光客の意見も参考に、島をより良いものに変えていかなければいけない」と提言。

 PR活動を通して表現の難しさを実感したという小川君は「自分が何を伝えたいのかを見極めて、適切なPR手段を選びたい」と課題を見据え、松山君は「バスソルトも全て配布でき、多くの人に石垣の素晴らしさを伝えることができた」と活動の成果を喜んだ。

関連記事

荘内日報社

10月スタート新潟県・庄内エリアプレDC 庄内の魅力国内外へ発信

 大型観光誘客事業「新潟県・庄内エリアデスティネーションキャンペーン(DC)」のプレDC(10―12月)に向けたキックオフ会議が21日、鶴岡市のマリカ市民ホールで開かれた。庄内地域全体や各市町で計73の観光...

宇部日報社

参道にヒガンバナ4万本

 山口市上小鯖の鰐鳴八幡宮(古屋倫史宮司)で、曼殊沙華(まんじゅしゃげ)とも呼ばれるヒガンバナが見頃を迎え、訪れた人の目を楽しませている。約200メートルの参道の両側に4万本ものヒガンバナが群生...

新小麦の恵み パン掲げ乾杯 ヌーヴォまつり 帯広

 今年収穫した新小麦で作ったパンを味わう「とかち小麦ヌーヴォー2018解禁まつり」が22日、帯広市内のとかちむら(帯広競馬場内)で開かれた。新麦パンを掲げて“乾杯”する恒例の場面では、雨にもかか...

長野日報社

幸せの「高遠ダムパフェ」味わって 11月末まで限定提供

 伊那市は21日、高遠ダムを模したデザート「高遠ダムパフェ」を発表した。ダム湖に面した高遠さくらホテル(同市高遠町)と共同開発。信州の秋の味覚を代表するリンゴをふんだんに使い、ダム本体をジュレ...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク