全国郷土紙連合

全国12新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

いざ中元商戦 藤丸で出陣式 帯広

「頑張ろう」の掛け声で売り上げの目標達成を誓う藤丸の従業員

 中元商戦に勢いをつけようと、藤丸(藤本長章社長)で31日午前、恒例の「出陣式」が行われた。

 同社の今年の中元目標売上高は前年実績比0.4%増の1億200万円。6月1日には7階に特設コーナーを開設する。前年並みの約830アイテムを用意。選べる地場産詰め合わせギフト「とかち小箱」のうち、昨年に予定の4倍以上を売り上げたアイスセットの「夏だより」(5400円)など、地場ギフトも約150アイテムほどそろえた。

 この日は社員ら100人余りが、そろいの法被を着て集合。藤本社長が「年間最大級の商戦。ギフトの藤丸として目標達成に向け売り込んでいこう」とあいさつ。三井幹雄営業部長の発声で全員が「頑張ろう」と拳を挙げた。

関連記事

豊川でJKまちづくりプロジェクト

 豊川青年会議所(=JC、夏目喬之理事長)は「ほいとも祭」が開かれる21日(日)、豊川稲荷門前周辺で「JKまちづくりプロジェクト」を開催する。市内在住の女子高生(JK)が考案した7カ所のインスタ映え...

荘内日報社

温海かぶ不作 祭り中止 苦渋の決断

 鶴岡市温海地域の特産品「温海かぶ」生産者らで組織する一霞かぶ祭りの実行委員会は15日、今年11月4日開催予定だった祭りの中止を発表した。8月の大雨などにより生育不良となり、販売分が確保できないため。温...

紀伊民報社

いよいよマツタケ本番

 紀南地方でマツタケの収穫が最盛期を迎えた。全国的に豊作といわれ、紀南でも「まずまず」という声が多く、今後に期待される。  17日には朝から、和歌山県田辺市上秋津にある農産物直売所「きてら」に...

冬、顔出す ニペソツ山初冠雪 上士幌

 17日の十勝管内は平年並みの寒気が北西方面から入ってきた影響で、冷え込んだ。帯広測候所によると、最低気温は上士幌町糠平で氷点下0.4度を記録。東大雪の山には積雪が見られ、冬の到来を感じさせた。 ...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク