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北羽新報社

新春の街テクテク 能代歩こう会が爽やかに歩き初め

初歩きを満喫する参加者たち(能代市富町で)

 能代市の能代歩こう会(星勝会長)の新年恒例行事「初詣 初歩こう会」が3日、市内を巡るコースで行われ、参加者が同市御指南町の日吉神社と柳町の八幡神社を参拝して1年の健康などを願いながら、新春の街を歩いた。
 同会は、歩くことを通して健康づくりにつなげようと毎年早起き歩こう運動を行い、市内の3~4㌔のコースを巡っている。昨年の本コースは4月5日から9月27日までの毎週水曜日、全26回の日程で実施。雨のため4月に2回、7月に1回市役所の駐車場周回コースを歩いた。また、延長コースとして風の松原も散策し、歩いた距離は合計で88・9㌔だった。
 初歩きは初詣も兼ねた新年の恒例行事。例年は元日に行っていたが、一昨年から新型コロナウイルス感染拡大防止のため、神社の混雑を避けて3日に実施しており、今年も同日に行った。
 この日は15人が参加。市役所さくら庭に集合し、参加者同士で新年のあいさつを交わしてから文部省唱歌の「きたえる足」を合唱。準備運動をした後、旗やプラカードを掲げながら、御指南町の日吉神社と柳町の八幡神社を経由する3㌔ほどのコースを歩いた。
 この日は朝から青空が広がり、絶好のウオーキング日和に。参加者は爽やかな空気の中、世間話に花を咲かせながら初歩きを満喫していた。各神社では1年の健康や安全を願った。
 星会長は「例年に比べて暖かく、雪も少なくて歩きやすい。初歩きから天候に恵まれ、幸先の良いスタートになった。今年も健康第一で、安全に活動していくことができれば。会員の拡充にも力を入れていく」と話した。

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