初詣の参拝者向けに福笹作り

福笹を作る氏子の皆さん=羽田上神社で
豊橋市花田二番町の羽田上神社で27日、初詣の参拝者に授与する福笹作りがあった。
スサノオノミコトをまつる「スサノウ神社」として江戸時代からあり、1931年に社号変更した。花田校区8町内を中心に地域の人から親しまれている。
福笹作りは昭和から続く。正月三が日に開かれる新年祭で授与する。オカメザサに鈴や絵馬、札などをつり下げる。学業成就、安産、子孫繁栄、交通安全などの御利益があるという。
社務所で氏子らが集まり、一つずつ手作りしている。氏子総代会長の鈴木正登さんは「来年1年を健やかにお過ごしいただけるようお参りください」と語った。
新年祭では、甘酒やお神酒とおもちゃのふるまいがある。
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