日本ハム 清水、今川両選手萩野小に 児童とキャッチボールも 白老
プロ野球北海道日本ハムファイターズの清水優心、今川優馬両選手が21日、応援大使として白老町の萩野小学校を訪れた。体育館に集まった108人の全校児童らが大歓迎し、2人は子どもたちの質問に答えたり、希望者とのキャッチボールや写真撮影に応じたりした。

児童からの質問に応じる清水選手(左)と今川選手
子どもたちからは「どうしたら速い球を投げられますか」「緊張して周囲が分からなくなるときがある。どうしたら周囲に気を配れますか」など上達のこつを尋ねる質問が殺到。清水選手は「体を大きく動かすことで速い球を投げられる」、今川選手は「周囲の音やみんなの声を聞くようにすると視界が広がる」と具体的にアドバイスしていた。
選手とキャッチボールをした5年の佐々木鴻(こう)君は「ミスしても優しく励ましてくれ、うれしかった。これからの応援にも力が入る」と話していた。
球団は2013年に始めた「北海道179市町村応援大使」が全市町村を一巡したため、今年から「北海道応援大使プロジェクト」にリニューアル。白老町が圏域17市町村でつくる「オール北海道ボールパーク連携協議会」に加盟している縁で、初年度の訪問となった。同日は、苫小牧北光小学校も訪れた。
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